タグ: 大正時代の駅舎(2) 駅と駅舎の旅写真館



高架化工事中の南海本線・諏訪ノ森駅西駅舎2020

南海本線・諏訪ノ森駅、保存工事中の洋風木造駅舎

南海本線、石津川駅‐北助松駅間の連続立体交差事業…つまりは高架化が計画された。この区間内には、浜寺公園駅、諏訪ノ森駅という名高く歴史ある木造駅舎を擁する駅あった。高架化は2006年に認可が下りたが、両駅舎を取り壊すのかどうかは決まらなかった…

松尾寺駅 (JR西日本・小浜線)~日本茶カフェがある木造駅舎~

JR小浜線・松尾寺駅のカフェ「Salon de RURUTEI」日本茶

敦賀駅と東舞鶴駅を結ぶJR西日本のローカル線、小浜線に松尾寺という駅がある。古い木造駅舎が残るが、2007年に取り壊しの話が持ち上がった。しかし保存と活用の声が地元から上がり、2008年3月に舞鶴市に無償譲渡され、整備・保全された…

高野下駅舎ホテル、朝食は九度山駅のおにぎり屋「おむすびスタンドくど」で…

九度山駅おにぎり屋「おむすびスタンドくど」のおにぎりセット

南海電鉄高野線、高野下駅に開業した駅舎ホテルにはレストランは無い。しかし隣の九度山駅に同時にオープンしたおにぎり屋「おむすびスタンドくど」での朝食サービスがあり、九度山駅‐高野下駅間の往復切符も付いてくる。九度山駅の木造駅舎は、数年前に「真田の赤備え」で改修されていた…

南海電鉄・高野線、高野下駅舎ホテルに泊まった!~[2] 宿泊記~

南海電鉄・高野下駅、駅舎ホテル「天空」、ベッドサイドには運転席のシート

高野下駅舎ホテル、予約は主要なホテル予約サイトでもできるが、公式サイトで直接予約した。折り返し予約確認、各種個人情報を入力依頼、チェックイン方法は宿泊の二日前に案内するけど、個人情報の入力をしなければチェックインの案内は送らない等々…

南海電鉄・高野線、高野下駅舎ホテルに泊まった!~[1] 改修前編~

南海電鉄高野線・高野下駅、高床式の木造駅舎

南海電鉄高野線、高野下駅の木造駅舎がホテルに改修され開業した。正式名称は 「NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道 Operated by KIRINJI」。南海電鉄の協力のもと、KIRINJIという会社が運営するとの事。高野下駅と言えば、駅開業1925年(大正14年)以来の木造駅舎が残っている…

国定駅 (JR東日本・両毛線)~古き良き趣が残された木造駅舎~

群馬県伊勢崎市、両毛線の国定駅、昔の趣を残しつつ改修された木造駅舎

駅の開業は1889年(明治22年)、両毛鉄道の駅として。国有化後の1925年(大正14年)に竣工した、築94年という古い木造駅舎が現役だ。国定駅の1日の利用者数は約1500人で、これだけ利用者が多いと、駅舎は建て替えられても不思議ではない…

倉見駅 (JR東日本・相模線)~大正のコンクリート駅舎~

JR東日本・相模線・倉見駅、大正築のモダニズムコンクリート駅舎

2004年の3月に訪問して以来、約12年振り2度目の訪問だ。駅舎は箱型のコンクリート駅舎というシンプル過ぎる形状にアーチ型の出入口が印象的。半円の窓を通して見る外の世界は不思議な感じで、大げさながら芸術性とはこんなちょとなもので…

えちぜん鉄道・永平寺口駅、池庭の移り変わり

えちぜん鉄道・勝山永平寺線・永平寺口駅、駅舎裏手の池庭(2004年)

永平寺口駅に始めて訪れたのは、1990年代前半だ。まだ京福電気鉄道時代で、分岐していた永平寺線が健在で、東古市駅と呼ばれていた頃だった。そして桜の花咲く2006年4月、2回目の訪問を果たした。永平寺線はとうに廃止となり、駅名は永平寺への参詣鉄道を強調する永平寺口駅へと再び改名されてい…

月崎駅 (小湊鐵道)~春爛漫の駅で木造駅舎と桜を愉しむ…~

小湊鉄道・月崎駅、駅開業の1926年以来の木造駅舎

小湊鉄道は2001年に乗りに来て以来、13年振り2回目の訪問だった。その時の月崎駅での思い出は、この旅での最も印象的な出来事の一つとして心に残っている。その日は元旦、つまり1月1日で、小湊鉄道の初乗りと駅巡りの旅を楽しんでいた…

白河駅 (JR東日本・東北本線)~大正の洋風駅舎など歴史と風格漂う駅…~

JR東日本東北本線・白河駅、大正ロマン漂う洋風木造駅舎

JR白河駅は1887年(明治20年)、東北本線の前身、日本鉄道時代の開業。開業当時は120mほど北に位置していたという。現在の洋風木造駅舎は2代目駅舎で1921年(大正10年)の築。東北本線の主要駅ではあるが、町の玄関口の座は東北新幹線の新白河駅に譲った。


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