タグ: 東北本線(1) 駅と駅舎の旅写真館

東北本線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
現在の旅客の籍上では、東京駅‐盛岡駅間の535.3km、利府支線の4.2㎞だが、第三セクター転換前は青森駅に至る東北、そして連絡船を介し北海道に繋ぐ大動脈だった。長距離の優等列車こそ無くなったが、貨物列車の往来は今でも盛ん。
145の旅客駅を有するが、改修されながらも生き延びる古い駅舎がいくつもある。しかし徐々に数を減らしている…


ホテルメトロポリタン・さいたま新都心~10線以上の鉄路を見下ろす圧巻のトレインビュー~

さいたま新都心駅付近、回送中の特急スワローあかぎ用651系電車

さいたまスーパーアリーナで開催されたライブを見るため、同アリーナにいちばん近い宿のホテルメトロポリタン・さいたま新都心に宿泊…

白河駅 (JR東日本・東北本線)~大正の洋風駅舎など歴史と風格漂う駅…~

JR東日本東北本線・白河駅、大正ロマン漂う洋風木造駅舎

JR白河駅は1887年(明治20年)、東北本線の前身、日本鉄道時代の開業。開業当時は120mほど北に位置していたという。現在の洋風木造駅舎は2代目駅舎で1921年(大正10年)の築。東北本線の主要駅ではあるが、町の玄関口の座は東北新幹線の新白河駅に譲った。

仙北町駅 (JR東日本・東北本線)~後に首相となる人の鶴の一声でできた駅!?~

JR東北本線・仙北町駅の木造駅舎、ホーム上屋

盛岡駅から仙台寄りに1駅の仙北町駅で下車した。約5年振りの訪問で、前回、木造駅舎が印象的だったので、また来てみたいと思い続けていた。跨線橋は、趣深い木造駅舎に似合う古めかしい木造だ。木の手すりまで残っている…

品井沼駅 (JR東日本・東北本線)~素朴な造りを残す昭和の木造駅舎~

JR東日本東北本線・品井沼駅、素朴な雰囲気を残した木造駅舎

木造駅舎が残る東北本線の品井沼駅。この駅は1918年(大正7年)8月16日 、旧線区間の松島(旧駅)‐鹿島台駅間に幡谷信号所として開設されのがルーツだ。1932年(昭和7年)12月26日から旅客取り扱いが開始され、その時に品井沼という駅名が与えられた。今の木造駅舎はそれ以来のものだ…