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印象的なJR四国の駅を巡る鉄道の旅。
香川県、愛媛県、徳島県、高知県の四国に路線を持つ。JR化後の徹底的な改修により、古く趣きあるレトロ駅舎は残念ながらほぼ絶滅。しかし、海の絶景で知られる予讃線・下灘駅や、土讃線・秘境駅の坪尻駅など、ユニークな駅はまだまだ多い。



塩入駅 (JR四国・土讃線)~見事な植栽がある池庭跡~

JR四国・土讃線・塩入駅、木造駅舎横の植木が見事な池庭(跡?)

土讃線の塩入駅で、列車行き違いのため数分間の停車時間があった。ホームに降りて歩いているとみると、駅舎の横のいくつもの植木の中に、小さな池ががあるのを発見した。強く魅かれ僅か数分の見学時間では惜しく、もっとじっくり見たいという気持ちが湧き上がってきた…

吾桑駅 (JR四国・土讃線)~ご当地な形をした池のある駅~

JR四国・土讃線・吾桑駅ホームに停車する1000形気動車

土讃線の上り普通列車で高知を目指している時、吾桑駅(あそうえき)で10分程度の停車時間があり、列車の外に出てみた。木造駅舎のある1番ホームを歩いていると、木々が植えられた茂みがあった。気になり覗き込んでみると、そこには水を湛えた小さな池があるのを発見した…

予讃線・下灘駅の荒れた日本庭園跡

JR四国・予讃線・下灘駅、駅舎横にひっそり残る池庭跡

青春18きっぷのポスターやプラットホームから瀬戸内海を望める事で有名なJR予讃線、愛媛県の下灘駅を訪れ、駅構内や周辺を歩いていると、駅舎の横に荒れ果てた庭園の跡を発見した。この庭園の遺構、よく見ると池もあったようだ…

予讃線・堀江駅の池庭跡~列車もう来るけど、反対ホームまでダッシュで見に行く~

JR四国・予讃線・堀江駅。貨車の廃車体を使いまわした簡易駅舎。

かつての国鉄・仁堀連絡船を偲ぶように、呉線の安芸阿賀駅からか阿賀港まで歩き、呉・松山フェリーに乗り、夕暮れの瀬戸内海を渡り堀江港に到着した。港から5分歩くとJR四国・予讃線の堀江駅だ…

阿波大宮駅 (JR四国・高徳線)の池庭跡

JR四国・高徳線・阿波大宮駅の枯れた池と木造駅舎

JR高徳線・阿波大宮駅は徳島県の北端、香川県との県境付近にある駅だ。小さな木造駅舎が残るが、無人駅となっていて、一日の利用客は20人程度とひっそりとし、秘境駅の様相さえ漂わす。駅舎に面したプラットホームの端に、枯れた池庭跡が残っていた…

池谷駅 (JR四国・高徳線、鳴門線)~狸伝説伝える枯池~

JR四国・高徳線・鳴門線、たぬき伝説のある池谷駅

高徳線と鳴門線の乗り換え駅の池谷駅で下車すると、両ホームの間に、枯れた池のある庭園跡があるのを発見した。池は駅の構内にちょっと作ってみたと言うには、結構大きめで、まるで露天風呂だ。中には鳴門市の伝統工芸・大谷焼の睡蓮鉢や壷が置かれ郷土色も豊かで、見ていて楽しい…

伊予和気駅 (JR四国・予讃線)~あの名駅舎のそっくりさん駅舎!?~

JR四国予讃線・伊予和気駅、平成築の新しい洋風駅舎

伊予鉄道のある駅でタクシーを拾った。ひと丘超え、暫くすると狭い道の中に入った。意外とこじんまりとした所のようだ。そして、タクシーは目的地のJR四国予讃線・伊予和気駅に着いた。私は駅舎を見て 「おお、確かに似ている…」と思わず口から出てきた…

予讃線・下灘駅~瀬戸内海を見渡す駅…栄枯盛衰の残り香~

青春18きっぷの販売時期になると、JRの駅に宣伝ポスターが掲示されたり、パンフレット置かれたりする。鉄道で旅する若者や、日本の美しい自然風景の中を列車が走るシーンが多いが、これがひとり旅や列車に揺られのんびり旅をしたいと思わせ写真ばかりだ。そんな風景に添えられるキャッチコピーもムードを一層高める…