タグ: 鹿児島本線(1) 駅と駅舎の旅写真館

JR九州・鹿児島本線の駅をめぐる鉄道の旅。
門司港駅から博多駅を経由し、有明海、東シナ海沿いに鹿児島駅までを結ぶ九州の一大幹線だったが、九州新幹線開業により、八代駅‐川内駅間は肥薩おれんじ鉄道に移管された。現在は総距離285.3km、全102駅の路線。
福岡、北九州、熊本あたりは都市型路線の性格。折尾駅、松橋駅など、古い駅舎は次々と改築となり、同線では数を徐々に減らしている…


門司港駅、貴賓室とみかど食堂~古き良き時代が再現された駅舎2階~

門司港駅舎みかど食堂ランチコース、デザートとコーヒー

門司港駅と言えば、重要文化財に指定された大正3年(1914年)築の洋風木造駅舎が鉄道ファンならずとも有名で、往時の洋風建築が多く残り観光客で賑わう門司港レトロ地区の中心的な存在だ。歴史ある木造駅舎は2012年からの大改修工事に入り、2019年3月10日、私たちの前に復原された姿が完全に披露された。 その時に、駅舎2階に蘇った「みかど食堂」に向かった。

熊本市電・上熊本停留所に移築され、一応!?生き残ったJR上熊本旧駅舎

JR上熊本旧駅舎を移築した上熊本停留所に停車する熊本市電の車両

JR九州・鹿児島本線の上熊本駅の2代目駅舎は、1913年(大正2年)に建てられ、洋風木造の名駅舎として知られていた。九州新幹線工事に関連し、上熊本駅は高架化される事になり、この大正の香り漂わす洋風木造駅舎は取り壊しの危機に瀕していた…


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