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JR九州・日豊本線の駅をめぐる鉄道の旅。
小倉駅から鹿児島駅まで、大分、宮崎と言った九州東側の街を結ぶ路線。総距離462.6km、全112駅。個人的には寝台特急富士や急行日南が無くなり寂しくなったなぁという印象…。駅は築100年を迎えた上臼杵駅の木造駅舎など、いいレトロ駅舎が意外と多い。



東別府駅(JR九州・日豊本線)~取り壊しから救われた明治の木造駅舎~

JR九州日豊本線・東別府駅、明治の木造駅舎に国鉄型の電車が入線

駅開業の1911年(明治44年)以来の木造駅舎が現役だ。これと言って特徴的な造りは無いが、そんな素朴でありふれた駅舎が百年以上も長らえ、現代の風景の中に溶け込んでいるのは、いっそう味わい深い。駅は別府湾沿いの国道10号線、別府市街南端に位置する。近くには別府八湯の一つ、浜脇温泉がある…

動画初心者の私が、6月の九州駅巡りの旅では動画も撮ってみた…

駅と駅舎の旅写真館イメージ画像

実はこの前の2020年6月の、日田彦山線、日豊本線、吉都線、肥薩線を巡った九州旅行では、いつくか動画も撮影していました。猫も杓子もYouTube状態で、情報発信手段としてInstagramに並ぶ勢いがあり、自分もちょっとやってみようかなと…

上臼杵駅 (JR九州・日豊本線)~木造駅舎と庭園のように植栽が美しい駅~

駅開業の1917年(大正6年)以来の木造駅舎が現役。何といっても植栽が整えられたスロープが美しく、乗降客を迎える古く趣きある木造駅舎が佇む様が、鉄道が賑わっていた頃の駅はこんな風だったのだろうと、古き良き時代への郷愁をかき立てる…

築城駅(JR九州・日豊本線)~幸運の枯池!?~

JR日豊本線・築城駅、駅舎横の枯池

日豊本線の下り列車に乗っていると、築城駅に停車した。何気に駅舎の方を見ていると、上りホームで鶴と亀のが向かい合っているのに気づいた。そしてその周りが窪んでいた。明らかに枯池だ!初め、この駅で下車する予定は無かったが…