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九州地方・福岡県の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
木造駅舎など古く趣きある駅舎、ローカル線の無人駅、ふらりと下車し心魅かれた駅etc…。春夏秋冬、駅を巡る旅『駅旅』で目の当たりにした心に残る風景。駅構内設備、駅前や周辺の気になるモノ、そして、あの日、あの瞬間、体感した空気感も…



廃線が濃厚になった日田彦山線不通区間の駅を代行バスで巡る

JR九州・日田彦山線、木造駅舎が復元された大行司駅

2017年(平成26年)の7月5日から6日にかけて発生した九州北部豪雨で、日田彦山線は大行司駅の駅舎が土砂で潰されたり、橋梁が壊されるなど、甚大な被害が発生し、添田駅‐夜明駅間で長期の不通が続いていた。JR九州は鉄道による復旧に難色を示し、それに抗う沿線自治体という状態が続いていたが…

筑肥線・鹿家駅、旧駅舎へのオマージュ

JR筑肥線・鹿家駅、旧駅舎時代からの桜の木と新しい簡易駅舎

JR九州・筑肥線の鹿家駅。かつては木造駅舎があり、2005年に訪れた事があります。しかし2013年に老朽化のため取り壊されたしまいました。保存の動きがありましたが、残念ながら実現しませんでした。2015年、筑肥線に乗った時、どうなっているのかなと鹿家駅に下りてみる事に…

崎山駅の枯池 (平成筑豊鉄道・田川線)

平成筑豊鉄道・田川線、崎山駅プラットホーム、駅名標と池庭跡

九州旅行三日目、平成筑豊鉄道の旅を楽しんでいた。田川線の崎山駅に、古そうな木造駅舎が残っているので降りてみると、2番ホームの駅名標裏手に枯池があるのを発見した…

日田彦山線・石原町駅~駅の1ページを秘かに伝える池庭跡~

JR九州・日田彦山線・石原町駅の緑豊かな池庭跡

JR九州のローカル線・日田彦山線の石原町駅で下車してみた。かなりリニューアルされてはいるが、同線の採銅所駅と共通デザインの木造駅舎が残っていると聞いていた。駅舎正面の駐車スペースの片隅に、燈篭がある緑豊かな一角があった…

採銅所駅 (JR九州・日田彦山線)~ローカル線のハイカラ木造駅舎~

JR九州・日田彦山線・採銅所駅、大正築の洋風木造駅舎

日田駅から日田彦山線の列車に乗った。田川後藤寺駅辺りまで来ると、山から徐々に街の風景へとなっていき、人口100万を擁する北九州市が近付いているのだなと実感する。しかし、採銅所駅に到着するとまた山中の集落の風景へと変わった。駅名は文字通り、昔、この地区で銅が採れた事に由来し…

池尻駅 (JR九州・日田彦山線)~木造駅舎亡き後、広い構内跡にポツンと残された枯池~

日田彦山線・池尻駅、枯れた池のある庭園跡と謎のオブジェ

日田彦山線の池尻駅に列車が停車した時、枯池があるのを発見した。木造駅舎が取り壊され更地となった風景の中、ポツンと残っているので、車内からでも余計に目に付きやすい。駅舎を取り壊した時に、何故いっしょに撤去しなかったのか…

大行司駅 (JR九州・日田彦山線)~木造駅舎の旅~

JR九州・日田彦山線・大行司駅、1946年築の木造駅舎

JR九州・日田彦山線の大行司駅で降りると、ホームに沿ってズラリと黄色い布が万国旗のように巡らされていた。この黄色い布が掲げられている風景を見て、多くの人が映画「幸福の黄色いハンカチ」を思い出すものだろうが、まさに主演の高倉健ゆかりの駅だ…

南久留米駅 (JR九州・久大本線)~小さくなっても街並みの中で佇む木造駅舎~

JR九州・久大本線・南久留米駅、半分になったけど趣き感じる木造駅舎

緑豊かな中を駆け抜けた久大本線も、さすがに終点の久留米に近付くにつれ住宅が増え、車窓はいつしか街の風景へと変わっていた。そして久留米駅の一つ手間、南久留米駅に停車するため、列車は徐々に速度を落としていった…

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