タグ: 珍駅(2) 駅と駅舎の旅写真館



南久留米駅 (JR九州・久大本線)~小さくなっても街並みの中で佇む木造駅舎~

JR九州・久大本線・南久留米駅、半分になったけど趣き感じる木造駅舎

緑豊かな中を駆け抜けた久大本線も、さすがに終点の久留米に近付くにつれ住宅が増え、車窓はいつしか街の風景へと変わっていた。そして久留米駅の一つ手間、南久留米駅に停車するため、列車は徐々に速度を落としていった…

東松江駅 (JR西日本・山陰本線)~改修されまくりの魔改造木造駅舎!?~

JR山陰本線・東松江駅、大きく改修され原形をほとんど留めない木造駅舎

古い駅舎が残るという山陰本線の東松江駅で下車してみた。新建材等で大きくリニューアルされて古さは感じないが、軒を支える柱は木の部分が露だ。駅舎を通り抜け正面から見てみると絶句した…。東松江駅の駅舎はあまりにもリニューアルされ過ぎで…

青笹駅 (JR東日本・釜石線)~レンガ造りの小さな駅舎~

JR東日本・釜石線・青笹駅、大きな屋根に守られたレンガ造りの駅舎

レンガ積みに平屋根を載せているのが特徴の釜石線・青笹駅駅舎。無人駅で、駅舎と言うよりは待合室ではあるが、単純な造りがかえって面白い。しかし屋根は大きく、待合室はまるで大きな翼の下で護られているかのような雰囲気だ…

神町駅 (JR東日本・奥羽本線)~戦後占領下を色濃く残す大仰な木造駅舎~

奥羽本線・神町駅の木造駅舎、吹き抜けで広々とした待合室

奥羽本線の神町駅には一風変った個性的な木造駅舎が建てられている。付近には、戦前は神町海軍航空隊があった。終戦後は米軍キャンプが進駐し、神町駅にRTO(連合軍鉄道運輸司令部)が置かれた。神町駅の開業は1901年(明治34年)だが、この駅舎は戦後占領下の1947年(昭和22年)、連合軍によって建て替えられた…

屋島山上駅 (屋島登山鉄道)~近未来的でレトロな…?超個性的駅舎~

屋島山上駅、屋島ケーブルが運行休止となり寂れた駅前

私が源平合戦の古戦場として有名な香川県高松市の屋島に行こうと思ったのは、NHKで放送中の大河ドラマ「義経」に触発されたから… ではない!屋島登山鉄道(通称:屋島ケーブル)の屋島山上駅の存在ゆえだ。本で屋島山上駅の駅舎を目にし、不思議な建物が印象に残り…

伊予和気駅 (JR四国・予讃線)~あの名駅舎のそっくりさん駅舎!?~

JR四国予讃線・伊予和気駅、平成築の新しい洋風駅舎

伊予鉄道のある駅でタクシーを拾った。ひと丘超え、暫くすると狭い道の中に入った。意外とこじんまりとした所のようだ。そして、タクシーは目的地のJR四国予讃線・伊予和気駅に着いた。私は駅舎を見て 「おお、確かに似ている…」と思わず口から出てきた…

上州七日市駅 (上信電鉄)~住宅に挟まれ立地する木造駅舎~

上信電鉄・上州七日市駅、駅員宿舎付きの木造駅舎

民家の間から垣間見える上州七日市駅。周囲には民家が迫り、駅前広場などと言ったゆとりのあるスペースは無い。道は駅舎で突き当たりとなっている。民家の隙間に無理やり駅舎を作ったのか…?それとも、駅舎の周りに密着するように住宅が建てられていったのか…

JAL羽田発女満別行き、そして空港から歩いて西女満別駅へ…

JR北海道・石北本線の秘境駅・西女満別駅、青空と雲

いよいよ存続が危うくなってきた、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線に乗りたいと思いスケジュールを練った。往路か復路のどちらかで、ふるさと銀河線にアクセスしやすい空路を選ぼうと思い、結局、女満別空港を選んだ。それは石北本線の西女満別駅という隠れ空港アクセス駅への興味が大きかったからだ…

玉柏駅 (JR西日本・津山線)~半分になっても昔ながらの姿が保たれた木造駅舎~

JR津山線・玉柏駅、半分に削られたが昔ながらの木造駅舎の雰囲気

津山線の岡山行きの列車に乗った時、5分程度、玉柏駅で交換待ちの時間があった。駅舎ホームでの停車だった。幸運と思い、それなら駅舎でも見ようと車外に出た。古さ漂う木造駅舎が現役だ。しかし、明らかに小さい。無人駅となって久しく、改修の際に不要な駅事務室部分が削ぎ落とされ,,,

名鉄名古屋駅の新聞輸送風景

名鉄名古屋駅、列車への新聞積み込み作業

名鉄名古屋駅で島式プラットホームに降り、乗客が下車したのと入れ違いに、外に立っていた人達が、いきなりダッシュするように動き出した。その人達は、ビニールに包まれた新聞の束を、車内の扉横のスペースに、何かに追われているかの如く、凄まじい早さと勢いで、どんどん積み上げていく…