タグ: 石北本線 (1)

JR北海道・石北本線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
道央の新旭川駅からオホーツク海側の網走駅へ抜ける234kmの路線だが、列車は旭川駅まで直通。全36駅。いくつもの駅が廃止された内陸山間部の人口希薄地帯や、常紋峠が印象的なローカル線。かつて「白滝」と名がつく5つの駅、「白滝シリーズ」が鉄道珍スポットとして話題になったが、白滝駅以外は廃駅となった。



石北本線・旧白滝駅~秘境駅、夜の帳が下りる頃~

JR北海道・石北本線の秘境駅、旧白滝駅

JR北海道・石北本線の遠軽町内の区間に、上白滝駅、白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅と4駅続けて「白滝」と名の付く駅が続き、鉄道ファンからはそれらを総称して「白滝シリーズ」と呼ばれてきた。4駅とも無人駅で、特に白滝駅を除く3駅は、列車本数がとても少なく…

上白滝駅(JR北海道・石北本線)~木造駅舎の旅~

JR北海道・石北本線の秘境駅・上白滝駅、昭和7年築の木造駅舎

北海道のJR石北本線、下白滝駅‐上川駅間の約50kmの区間内には、下白滝駅、旧白滝駅、白滝駅、上白滝駅、奥白滝駅と、白滝と名の付く駅が連続し、いつしか「白滝シリーズ」と称されるようになった。奥白滝駅こそ2001年に旅客廃止、信号所に格下げになってしまった…

石北本線・下白滝駅の荒れた庭園跡と古駅舎

JR北海道・石北本線・下白滝駅、木造駅舎横の池庭跡

丸瀬布駅からタクシーで下白滝駅に乗りつけた。線路両側を小高い山に挟まれた空間の駅前には牧場がある以外、建物はほんの数軒だ。開業の1929年(昭和4年)以来の古い木造駅舎が残るが、元々の木材とは違った素材の板が所々にあてがわれ補修されている…

新旭川駅(JR北海道・宗谷本線、石北本線)~雪国らしさを垣間見せる木造駅舎~

JR北海道、駅開業の大正11年以来の木造駅舎が残る新旭川駅

宗谷本線の旭川行きの上り列車は新旭川駅に入線した。新旭川駅は石北本線との分岐駅だが、籍上では、石北本線が新旭川駅が起点となっていて、宗谷本線としては途中駅となっている。しかし、両線の列車とも全て旭川駅まで直通していて、運行上は途中駅と言える…

JAL羽田発女満別行き、そして西女満別駅へ…

JR北海道・石北本線の秘境駅・西女満別駅、青空と雲

いよいよ存続が危うくなってきた、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線に乗りたいと思いスケジュールを練った。往路か復路のどちらかで、ふるさと銀河線にアクセスしやすい空路を選ぼうと思い、結局、女満別空港を選んだ。それは石北本線の西女満別駅という隠れ空港アクセス駅への興味が大きかったからだ…

LINEで送る
Pocket