タグ: いつ頃築か不明の駅舎(2) 駅と駅舎の旅写真館



青い森鉄道・諏訪ノ平駅の枯池~荒れた寺院がある??プラットホーム~

青い森鉄道・諏訪ノ平駅、古い木造駅舎が現役

JR東日本・東北本線の青森県内区間が移管された第3セクター鉄道の青い森鉄道。諏訪ノ平駅のプラットホームはとても長い。さすがに東京と東北、そして昔は連絡船で、今は青函トンネルを介し北海道をも結ぶ大動脈上の駅なのだなと実感する。

信濃川田駅 (長野電鉄・屋代線)~木造駅舎の旅~

長野電鉄・屋代線・信濃川田駅、古色蒼然とした木造駅舎

長野電鉄の駅をいくつか巡った後、夕方に屋代線の信濃川田駅に降り立った。桜が散り始める頃だが、2番ホーム待合室横の年季が入った桜の木は、まだ奇麗に花を咲かせていた。信濃川田駅の駅舎をプラットホーム側から眺めた。漆喰や木の古びた質感が味わい深く…

八木沢駅 (上田電鉄・別所線)~信州の広々とした風景の中の小さな木造駅舎~

上田電鉄・別所線・八木沢駅、上田丸子電鉄時代からという木造駅舎

上田駅から別所線の列車に揺られた。八木沢駅のプラットホームに降り立つと、信州の山々に囲まれたのどかな田園風景が目の前に広がっていた。そして見上げると、そんな風景をも包み込むかのように、果てしない空には雲が広がる…

紀伊細川駅(南海電鉄・高野線)~集落と山並みを一望する絶景の中の木造駅舎~

南海電鉄・高野線、紀伊細川駅から見下ろす駅前の集落

南海電鉄・高野線・極楽橋行きの列車は、高野下駅を過ぎると連続する上り坂とカーブにレールを軋ませながら高野山に向けひたすら走り続けている。列車はまさに山を登っている。途中、紀伊細川駅で下車してみた。駅は山の急斜面上に位置し…

塩入駅 (JR四国・土讃線)~見事な植栽がある池庭跡~

JR四国・土讃線・塩入駅、木造駅舎横の植木が見事な池庭(跡?)

土讃線の塩入駅で、列車行き違いのため数分間の停車時間があった。ホームに降りて歩いているとみると、駅舎の横のいくつもの植木の中に、小さな池ががあるのを発見した。強く魅かれ僅か数分の見学時間では惜しく、もっとじっくり見たいという気持ちが湧き上がってきた…

彦根口駅 (近江鉄道本線)~凄まじいまでに古色蒼然とした木造駅舎~

近江鉄道・彦根口駅の木造駅舎、出入口

彦根口駅で下車しまず驚かされるのが、駅舎の壁の古び具合だ。木の壁面は徹底的に使い込まれ、かつては白かったであろう漆喰の壁はすっかり黒ずんでいる。リニューアルされた木造駅舎が今でも多く残っているが、彦根口駅のこの駅舎は、それら小ぎれいな駅舎には無い凄みさえ漂わす…

弘前東高前駅 (弘南鉄道・弘南線)~昭和レトロなムード漂う古駅舎~

弘南鉄道・弘南線、弘前東高前駅の昭和レトロな駅舎

弘南鉄道・弘前駅の一つ手前の弘前東高前駅で下車した。古そうな駅舎で、大きな窓と直線的な形状が印象的。窓枠は木製だった。洒落ているという訳ではないが、古い昭和の建物と言ったレトロ感が漂い、どこか魅かれるものがある…

藤崎駅 (JR東日本・五能線)~広い構内跡、リンゴの木、そして木造駅舎…~

JR五能線・藤崎駅、ホームと広い側線跡、木造駅舎

昨日から1泊2日で東能代から五能線の旅を楽しみ、終点の川部駅まで遂にあと1駅ととなった。ここで先を急がず、最後の1駅、藤崎駅で下車した。ローカル線の小駅というイメージを抱いていたが、広い構内跡に驚かされた。駅舎と島式ホームは長い構内通路で結ばれ、その間に中線と側線が横たわる…

東松江駅 (JR西日本・山陰本線)~改修されまくりの魔改造木造駅舎!?~

JR山陰本線・東松江駅、大きく改修され原形をほとんど留めない木造駅舎

古い駅舎が残るという山陰本線の東松江駅で下車してみた。新建材等で大きくリニューアルされて古さは感じないが、軒を支える柱は木の部分が露だ。駅舎を通り抜け正面から見てみると絶句した…。東松江駅の駅舎はあまりにもリニューアルされ過ぎで…

地名駅 (大井川鐵道・大井川本線)~木造駅舎と名物?日本一短いトンネル~

初めてとなる大井川鉄道の旅で、あれこれと下車し駅巡りを楽しみ、木造駅舎が残る地名駅で下車ししてみた。千頭の方を見ると、コンクリートの構造物が列車の門のように路線上に設置されていた。少しカーブがかかった上部には、髪の毛のように雑草が生い茂って…


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