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福井県の第三セクター鉄道・えちぜん鉄道の駅をめぐる鉄道の旅。
2003年に京福電気鉄道から移管。福井駅を拠点に勝山永平寺線、三国芦原線の2線を運行、全43駅。改修されているが駅舎が多いが、古く趣きある木造駅舎が多く残る。現役引退しているが、永平寺口駅の旧駅舎は大正築の洒落た洋風木造駅舎だ。



木造駅舎でたまに見かける動輪マーク入り木製長椅子

JR東海道本線・美濃赤坂駅、待合室の国鉄動輪マーク付き木製ベンチ

木造駅舎とかレトロ駅舎めぐりの旅なんかをしていると、色々と古い設備や施設を駅で見つける事があります。待合室では、古い木製の長椅子(ベンチ)がいまだに使われている駅もあります。年月を経て渋みがしみ込んだ木のベンチは、古く味わい深いオーラを放ち、強い存在感があります…

えちぜん鉄道・永平寺口駅、池庭の移り変わり

えちぜん鉄道・勝山永平寺線・永平寺口駅、駅舎裏手の池庭(2004年)

永平寺口駅に始めて訪れたのは、1990年代前半だ。まだ京福電気鉄道時代で、分岐していた永平寺線が健在で、東古市駅と呼ばれていた頃だった。そして桜の花咲く2006年4月、2回目の訪問を果たした。永平寺線はとうに廃止となり、駅名は永平寺への参詣鉄道を強調する永平寺口駅へと再び改名されてい…

山王駅 (えちぜん鉄道・勝山永平寺線)~秋深まる駅…~

えちぜん鉄道・山王駅に入線する福井行き列車

えちぜん鉄道の木造駅舎は、外観は白いトタンで覆われ、待合室は真新しい木材で新築のように改修されている駅が多かった。2014年11月は、改修からそれほど経っていない駅が多かったようで、木の温かみのある待合室の、眩しいような新鮮さが印象的だった…

越前新保駅 (えちぜん鉄道・勝山永平寺線)~気になる古い木のベンチがある駅…~

えちぜん鉄道・勝山永平寺線・越前新保駅、古い木造駅舎が現役

福井駅より4駅目で、住宅などが立ち並ぶ街中にあり、古い木造駅舎は、他のえちぜん鉄道の古駅舎の多くで見られるように、外壁は白いトタンで覆われるなど改修されている。しかし、今も有人駅という事もあり、内部の改修は最小限のようで、窓口はまだ現役で使われている…

駅・桜旅2006 (1)~4月、えちぜん鉄道へ~

えちぜん鉄道・三国線、鷲塚針原駅、桜と走り去る列車

長い冬から解き放たれ、今年も、春の使者が駅を訪れた…(勝山永平寺線・永平寺口駅)