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駅から駅へ…、歩いて訪問した駅。
駅めぐりの旅で、次の駅まで列車に乗らず歩いて訪ねる事を、よく「駅間徒歩」という言い方をするようだ。
次の駅までそれ程離れていない場合、より多くの駅を愉しむため、目的の駅まで歩くのは、駅巡りではよくあるやり方。特に、ローカル線で列車本数が少なく、次の列車が数時間も先という場合、駅間徒歩を組み込む事も。仕方なくという側面もあるが、たまに駅間徒歩を行程に挟み、街やのどかな田舎風景の身近に感じながら歩くのは、旅のいいアクセントに…。



廃線が濃厚になった日田彦山線不通区間の駅を代行バスで巡る

JR九州・日田彦山線、木造駅舎が復元された大行司駅

2017年(平成26年)の7月5日から6日にかけて発生した九州北部豪雨で、日田彦山線は大行司駅の駅舎が土砂で潰されたり、橋梁が壊されるなど、甚大な被害が発生し、添田駅‐夜明駅間で長期の不通が続いていた。JR九州は鉄道による復旧に難色を示し、それに抗う沿線自治体という状態が続いていたが…

上白滝駅(JR北海道・石北本線)~木造駅舎の旅~

JR北海道・石北本線の秘境駅・上白滝駅、昭和7年築の木造駅舎

北海道のJR石北本線、下白滝駅‐上川駅間の約50kmの区間内には、下白滝駅、旧白滝駅、白滝駅、上白滝駅、奥白滝駅と、白滝と名の付く駅が連続し、いつしか「白滝シリーズ」と称されるようになった。奥白滝駅こそ2001年に旅客廃止、信号所に格下げになってしまった…