※注・リンク末尾の記号は訪問記のカテゴリー等の収納場所を表していて、以下のようになっています。また特集記事の一部など、1駅1ページでない場合もあります。

  • 無印: 当カテゴリー「古く美しき駅舎」内
  • 他カテゴリー : 他カテゴリー内。駅舎に関する内容は少なめ。
  • blog記事 : 姉妹ブログ「ある日、旅の空で…」内。当URL外。

北海道の駅舎

糸魚沢駅 (JR北海道・根室本線) 段違いの屋根を持つ個性的な木造駅舎だった。
鱒浦駅 (JR北海道・釧網本線) オホーツク海に程近い木造駅舎は2014年にひっそりと解体された。
川上駅 (ちほく高原鉄道) 無人地帯の木造駅舎。廃線後も残存していたが、2013年1月頃に解体。
上白滝駅 (JR北海道・石北本線) 同線他の無人駅とともに2016年3月に廃駅。6月中旬に取り壊された。

東北地方

青森県

藤崎駅 (JR東日本・五能線) 広い駅構内の隅に木造駅舎が建ち、その側にはリンゴの木が植えられていた。

岩手県

折壁駅 (JR東日本・大船渡線) 旧室根村の中心駅。前時代を感じさせる注意書きが残っていた。

秋田県

薬師堂駅 (由利高原鉄道) 羽越本線との分岐点付近にあった古色蒼然とした木造駅舎。
矢島駅 (由利高原鉄道) 新駅舎竣工後も倉庫として使われていた。2011年解体。

山形県

神町駅 (JR東日本・東北本線) 戦後占領下の面影を留めた大柄な木造駅舎も2017年9月末より取り壊しに…。

関東地方

群馬県

伊勢崎駅 (JR東日本・両毛線) 両毛線のハイカラ駅舎群の一つ。洋風のファサードを掲げていた。

埼玉県

用土駅 (JR東日本・八高線) 使用停止のまま5年以上存えていたが、2010年2月遂に取り壊しに。

北陸地方

富山県

城川原駅 (JR西日本・R富山港線) かつては車庫もあった線内の主要駅。現在は富山ライトレールに移管。
岩瀬浜駅 (JR西日本・富山港線) レールが尽きる終着駅だった。

東海地方

愛知県

小坂井駅 (JR東海・飯田線)他カテゴリー 訪問時は半分取壊し済み。2本の桜が駅舎を覆うように植えられていた。
東上駅 (JR東海・飯田線)他カテゴリー 「友情の池」が寄り添っていた。
湯谷温泉駅 (JR東海・飯田線) 前身の鳳来鉄道が経営した旅館を併設していた大柄な木造駅舎。

三重県

伊勢奥津駅 (JR東海・名松線) ローカル線の終着駅というイメージがぴったりの山間の静かな駅。

関西地方

京都府

嵯峨嵐山駅 (JR西日本・山陰本線) 古都の洋風木造駅舎。

兵庫県

灘駅 (JR西日本・東海道本線) シンプルな四角形の駅舎を半円の窓が飾っていた。
加古川駅 (JR西日本・山陽本線) 旧桜島駅駅舎を移築した洋風木造駅舎だった。
石野駅 (三木鉄道) 廃線後、8年近く残存したが2016年に解体された。

中国地方の駅舎

岡山県

備前一宮駅 (JR西日本・吉備線) 前身の中国鉄道開業時以来の駅舎。往時の社紋入りの瓦が残っていた。

広島県

三軒茶屋駅 (JR西日本・可部線) コンパクトで可愛らしい感じがした小さな木造駅舎。
水内駅 (JR西日本・可部線) コンクリート駅舎ながら趣きある造形も。

島根県

湯里駅 (JR西日本・山陰本線) ありふれた素朴な木造駅舎。骨董品級の待合室、窓口跡が残っていた。

九州地方

福岡県

折尾駅 (JR九州・鹿児島本線・筑豊本線他) 日本初の立体交差駅。周辺も含め大規模な整備中。
直方駅 (JR九州・筑豊本線) 重厚な車寄せを持つ木造駅舎。保存運動もむなしく取り壊しに。
鹿家駅 (JR九州・筑肥線) 旧駅舎の姿は新築された待合所の壁にさり気なく残された。(※新駅舎訪問記)

熊本県

大野下駅 (JR九州・鹿児島本線) 戦時中の機銃掃射の跡が残っていた木造駅舎。
宇土駅 (JR九州・鹿児島本線) 武骨な境界といった感じの造り。
松橋駅 (JR九州・鹿児島本線) 武骨な倉庫のような造りの個性的でインパクトのある駅舎だった。

長崎県

早岐駅 (JR九州・佐世保線、大村線)他カテゴリー 明治築の大柄な洋風木造駅舎。西海橋を模した池庭があった。

大分県

小野屋駅 (JR九州・久大本線) 木造駅舎に池庭、丸ポストという何十年も前の駅の原風景を残していた。
夜明駅(JR九州久大本線、日田彦山線) ひっそりとした分岐駅。
亀川駅 (JR九州・日豊本線) 明治の開業以来の木造駅舎だった。
重岡駅 (JR九州・日豊本線) 木造駅舎が残っていた秘境駅。

レトロ駅舎カテゴリー

現役レトロ駅舎格付け

旧駅舎(非現役駅舎)


last-updated on 2020/05/24