• 歴史的、郷土史的、建築的など、価値が認められ保存されている。
  • かつての駅本屋が他の目的に転用され、まだ存在している。
  • 取り壊されず… かと言って転用もされていない放置のような状態。
  • 取り壊されたが、往時の状態が比較的忠実に再現された駅舎。復元駅舎。

そんな理由で、のんびりと第二の人生を歩むように、駅舎だった古い建物は佇んでいます。
 


  • 訪問記は「現役時に訪問」と「現役引退後の訪問」が混在しています。
  • リンク先は特集記事の一部など、1駅1ページでない場合もあります。
  • リンク末尾の記号は訪問記のカテゴリー等の収納場所を表していて、以下のようになっています。
    • 無印: 当カテゴリー「古く美しき駅舎」内
    • 他カテゴリー: 他カテゴリー内。駅舎に関する内容は少なめ。
    • blog記事: 姉妹ブログ「ある日、旅の空で…」内。当URL外。

北海道

石切山駅 (定山渓鉄道) 定山渓鉄道最後の残存駅舎。石山振興会館として地元の人々に活用される。
新二岐駅 (夕張鉄道) 廃線後、集会所として使われたようだが、今は空家となり廃れている。

東北地方

青森県

芦野公園駅 (津軽鉄道) マンサード屋根が載った洋風木造駅舎。現在は喫茶「駅舎」に。

秋田県

小坂駅 (小坂精錬) 木造駅舎と駅構内が小坂鉄道レールパークとし公開されている。

宮城県

若柳駅 (くりはら田園鉄道) くりはら田園鉄道鉄道公園となり駅舎と車両が保存されている。

山形県

高畠駅 (山形交通・高畠線)blog記事 高畠石を使った石造りの駅舎。廃止後も車両と共に保存されている。

関東地方

栃木県

下小代駅 (東武鉄道・日光線) 有志団体の手により曳家され移築保存。

埼玉県

秩父駅 (秩父鉄道・秩父本線) 塔屋のような採光窓が印象的な洋風木造駅舎。約2km離れた秩父聖地公園に移築保存。

東京都

博物館動物園駅 (京成電鉄・本線) 廃駅となったが、地上の駅舎や地下のプラットホームは残存。

甲信越地方

新潟県

月潟駅 (新潟交通・電車線) 1999年の廃線後も、有志団体などの手により車両や木造駅舎が保存。

長野県

湯田中駅 (長野電鉄・長野線) 現駅舎の反対側に初代駅舎が対のように建つ。隣に温泉を建てるなどし整備。
信濃竹原駅 (長野電鉄・長野線) 再利用される事無く10年以上経過。周囲の駅構内設備もよく残る。
信濃川田駅 (長野電鉄・屋代線) 古色蒼然とした木造駅舎。路線廃止後はバス待合所として利用。
綿内駅 (長野電鉄・長野線) バス待合所に。旧駅事務室には学習塾が入居。
松代駅 (長野電鉄・長野線)他カテゴリー バス待合所に。西側に松代城址が広がる。

北陸地方

石川県

加賀一の宮駅 (北陸鉄道・石川線) 白山神社、門前の駅の風格漂う和風木造駅舎。廃線後、整備され休憩所などに利用。

福井県

永平寺口駅 (えちぜん鉄道・勝山永平寺線)他カテゴリー 大正3年築の洋風木造駅舎は地域交流館としてとしてリニューアル。

東海地方

愛知県

三河広瀬駅 (名鉄・三河線) 山側末端、廃線区間の駅。木造駅舎は登録有形文化財となった。
西中金駅 (名鉄三河線) 山側末端、廃線区間の終着駅。土日はカフェとして利用できる。
新川町駅 (名鉄・三河線) 「新川まちかどサロン」という公共施設になっている。

岐阜県

美濃町駅 (名鉄・美濃町線) モ593号などの車両やプラットホームと共に木造駅舎も保存されている。
黒野駅 (名鉄・揖斐線、谷汲線) 2013年駅舎と構内は黒野レールパークとして整備・公開。

関西地方

大阪府

浜寺公園駅 (南海電鉄・南海本線) 高架化される駅の正面に移築される。2016年1月より工事に伴い閉鎖。
諏訪ノ森駅 (南海電鉄・南海本線) 浜寺公園駅と同様に新駅舎の側で保存される事に。

四国地方

香川県

屋島山上駅 (屋島ケーブル) 路線廃止。源平の古戦場にレトロで未来的な超個性的な駅舎が放置。

愛媛県

道後温泉駅 (伊予鉄道・城南線) 明治築の洋風木造駅舎を忠実に再現。

レトロ駅舎カテゴリー

現役レトロ駅舎格付け

旧駅舎(非現役駅舎)


  • 格付けは現状をもとに決めています。なので、私の訪問後、現役引退となった場合、格付けを変更しますが、訪問記は現役時のままとなっています。
  • 各訪問記の形式が、紀行文的、写真メイン、ほぼ写真だけだったりと、作者の気まぐれにより違っています。統一感が無く見苦しい点はあるかと思いますが、どうかご了承下さい。
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last-updated on 2020/06/13