• リンク末尾の記号は訪問記のカテゴリー等の収納場所を表していて、以下のようになっています。
    • 無印: 当カテゴリー「古く美しき駅舎」内
    • 他カテゴリー: 他カテゴリー内。写真はあるが駅舎に関する内容は少なめ。
    • blog記事: 姉妹ブログ「ある日、旅の空で…」内。当URL外。
  • リンク先は特集記事の一部など、1駅1ページでない場合もあります。

関東地方

茨城県

阿字ヶ浦駅 (ひたちなか海浜鉄道) 素朴な木造駅舎がある終着駅。
那珂湊駅 (ひたちなか海浜鉄道) 本社がある有人駅。関東の駅100選に選定された開業当初の木造駅舎。

埼玉県

三峰口駅 (秩父鉄道・秩父本線) 終着駅。構内に秩父鉄道車両公園があり、同線で活躍した車両を展示。
波久礼駅 (秩父鉄道・秩父本線) 素朴な木造駅舎。

千葉県

仲ノ町駅 (銚子電鉄) デキ3のいる同社の車庫や、今や銚電名物となったぬれ煎餅の工場もある。
笠上黒生駅 (銚子電鉄) 小さな木造駅舎。ネーミングライツで髪毛黒生駅という愛称が付けられた。
海鹿島駅 (銚子電鉄) 真中に改札を挟むように駅務室と待合室が別棟にある。

東京都

堀切駅 (東武・伊勢崎線) 他カテゴリー 23区内に奇跡的に残った小さく素朴な木造駅舎。

甲信越地方

山梨県

谷村町駅 (富士急行・大月線) 待合室の売店跡が残る。増築部分に飲食店が入居。

北陸地方

富山県

寺田駅 (富山地鉄・本線、立山線) 木造駅舎だけでなくホーム上の謎の建物も必見。2017年に改修された。
横江駅 (富山地鉄・立山線) 古い木造駅舎が残るが、傷みが進み寂れた雰囲気が漂う。
愛本駅 (富山地鉄・本線) 半切妻屋根など印象的な木造駅舎。洋風の造りだが改修されている。
月岡駅 (富山地鉄・上滝線) 地鉄らしさ漂う駅だが、改修されている。立山連峰の眺めがいい。

福井県

越前新保駅(えちぜん鉄道・勝山永平寺線) 街中に残る木造駅舎。温泉マークが入った古い木製ベンチが目を引く。
勝山駅(えちぜん鉄道・勝山永平寺線)blog記事 開業の1914年以来の木造駅舎は大改修され、えち鉄直営のカフェが開業。
山王駅(えちぜん鉄道・勝山永平寺線) 小さい駅舎ながら立派な軒を持つ
志比堺駅(えちぜん鉄道・勝山永平寺線) 築堤の上に小さな駅舎が建ち、長い階段で上る。
鷲塚針原駅(えちぜん鉄道三国芦原線) 狭く背の高い造り車寄せなど、独特な形状の木造駅舎。改修されている。
本荘駅 (えちぜん鉄道・三国芦原線) 鷲塚針原駅と同デザインの駅舎。

東海地方

静岡県

岳南原田駅(岳南電車・岳南線)他カテゴリー 木造駅舎に蕎麦屋が増築されている。凝った仕掛けがある池庭の跡が残る。

愛知県

呼続駅 (名鉄・名古屋本線) モダニズムな雰囲気のする片流れ屋根。
西枇杷島駅 (名鉄・名古屋本線) 正面の漆喰が城郭の一部を思わす造りの木造駅舎。

岐阜県

西大垣駅 (養老鉄道) 車庫や各種施設がある養老鉄道の中枢と言える存在。

関西地方

滋賀県

桜川駅 (近江鉄道・本線) やや寂れた感じの木造駅舎。

大阪府

木津川駅 (南海・高野線(汐見橋線)) 大都会・大阪市内の秘境駅。コンクリート駅舎が建っている。
天見駅 (南海・高野線) 開業以来の木造駅舎が残る無人駅。のどかな風景の中に1軒の温泉宿がある。
深日港駅 (南海・本線)他カテゴリー かつて淡路島への航路の乗換駅だった頃の面影が残る。(※駅紀行内)

レトロ駅舎カテゴリー

現役レトロ駅舎格付け

旧駅舎(非現役駅舎)


  • 格付けは「古い」「古そう」という以外は厳密な基準無く主観的に選んでいます。
  • 格付けは現状をもとに決めています。なので、改修などで駅舎に変化があった場合、ウェブ上で写真を確認した上で、格付けを変更する場合があります。しかし訪問記は以前のままなので、内容と格付けがかみ合っていない場合もあります。
  • 各訪問記の形式が、紀行文的、写真+コメント、ほぼ写真だけだったりと、作者の気まぐれにより違っています。統一感が無く見苦しい点はあるかと思いますが、どうかご了承下さい。
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last-updated on 2020/05/24