タグ: 純木造駅舎(2) 駅と駅舎の旅写真館



羽前成田駅 (山形鉄道フラワー長井線)~骨董品のような待合室に出会える木造駅舎~

山形鉄道フラワー長井線・羽前成田駅、大正築の木造駅舎

第三セクター鉄道、山形鉄道フラワー長井線の羽前成田駅には、国鉄長井線時代から使い継がれている木造駅舎が残っている。フラワー長井線は、ちょっと前までは木造駅舎がよく残っていたらしいが、西大塚駅など残った木造駅舎は少なくなった…

八東駅 (若桜鉄道)~昭和の木造駅舎など古き良きローカル線の風情が残る駅~

若桜鉄道・八東駅、遺跡のように埋もれた側線ホーム跡

若桜鉄道のレールバスで運転室の横に立ち、いわゆる「かぶりつき」をしていた。八東駅がどんどん近づくと、プラットホーム横に行き止まりのホーム跡が残っているのが見え驚かされた。ローカル駅なれど、まるでターミナル駅を思わす堂々とした構内配線だ…

美作滝尾駅(JR西日本・因美線)~懐かしさ溢れる昭和初期の木造駅舎~

因美線の美作滝尾駅、開業の昭和3年以来の木造駅舎

 味わい深い木造駅舎が残る美作滝尾駅。因美線の津山-美作加茂駅間が開業した1928年(昭和3年)に建てられた駅舎だ。窓枠は木製で内部など、各所が非常に原形を留め、「昭和初期の標準的な小規模駅舎」という点が評価され、2008年11月1日付けで登録有形文化財となった…

建部駅 (JR西日本・津山線)~昔の駅の情景があった木造駅舎~

JR津山線・建部駅、明治33年築の木造駅舎は登録有形文化財に

数年振りに、津山線の建部駅で下車した。 2面2線の相対式ホームを持つ駅で、津山線の前身、中国鉄道時代の1900年(明治33年)、駅開業時以来の古い木造駅舎が残っている。その横には、塀に囲まれた中に木造の建物が残っているのも気になった…

嘉例川駅 (JR九州・肥薩線)~登録有形文化財となった明治の木造駅舎~

JR九州肥薩線・嘉例川駅、明治時代の趣き溢れる木造駅舎

今回2007年6月の九州旅行の最終訪問駅は嘉例川駅になった。嘉例川駅には2004年の2月に初めて訪れ、その約1年半後にも再び訪れている。数年の内に3回の訪問と、遠く離れた九州の駅の割に訪問頻度は高く、それなら未訪の他の駅に行ってもよかったのだが、近くを通るとなると見過ごす事できず、どうしも立ち寄りたいと思わせる駅だ…

上臼杵駅 (JR九州・日豊本線)~木造駅舎と庭園のように植栽が美しい駅~

駅開業の1917年(大正6年)以来の木造駅舎が現役。何といっても植栽が整えられたスロープが美しく、乗降客を迎える古く趣きある木造駅舎が佇む様が、鉄道が賑わっていた頃の駅はこんな風だったのだろうと、古き良き時代への郷愁をかき立てる…

青部駅 (大井川鐵道・大井川本線)~木造駅舎と桜と古豪車両… レトロな春の風景~

大井川鉄道、桜咲く青部駅。レトロな旧南海電鉄の車両と木造駅舎

元近鉄の特急型車両16000系の各駅停車に乗り青部駅で下車した。プラットホームに沿って並ぶ桜の木々と、その向こうに広がる茶畑に出迎えられた。現在は一面一線の棒線駅だが、レールが剥がされた小さなホーム跡が残っている…

御来屋駅(JR西日本・山陰本線)~山陰最古の駅舎は産直市場「みくりや市」に~

鳥取県大山町、山陰本線・御来屋駅、明治35年築の木造駅舎

サンライズエクスプレスや特急いなばなどを乗継ぎ、桜訪れた春の山陰路へ…。普通列車に乗り換え木造駅舎が残る御来屋駅で下車した。典型的で素朴な木造駅舎と言えるのだが、1902年(明治35年)、山陰初の鉄道として、境港-御来屋間が開業した当時から残る山陰最古の駅舎だ…

地名駅 (大井川鐵道・大井川本線)~木造駅舎と名物?日本一短いトンネル~

初めてとなる大井川鉄道の旅で、あれこれと下車し駅巡りを楽しみ、木造駅舎が残る地名駅で下車ししてみた。千頭の方を見ると、コンクリートの構造物が列車の門のように路線上に設置されていた。少しカーブがかかった上部には、髪の毛のように雑草が生い茂って…

美濃赤坂駅 (東海道本線・美濃赤坂線)~味わい深い木造駅舎が佇む終着駅~

東海道本線・美濃赤坂駅の木造駅舎、ホーム側の佇まい

大垣始発の列車は、ものの6分で終点の美濃赤坂駅に到着した。大動脈の東海道本線から約2kmばかりちょろっと分岐すると、美濃赤坂線(赤坂支線)はこれでおしまいだ。レールはこれで途切れる。1面1線のホームで旅客列車はここで行き止まりだが…


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