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関東地方の大手私鉄・東武鉄道をめぐる鉄道の旅。
伊勢崎線、東上線と言った主要な通勤通学路線を中心に、埼玉県、栃木県、群馬県まで路線網を広げる。総路線距離は463.3km、駅数は206と規模は大きい。
首都圏から離れた末端部はローカル線ムード漂い、数は減らしたものの、古い木造駅舎がまだ残っている。



ときわ台駅 (東武鉄道・東上線)~開業時の姿が再現された東京23区内のレトロ駅舎~

東武鉄道東上線・ときわ台駅、昭和10年開業時の姿が再現された駅舎

ときわ台駅は1935年(昭和10年)の開業。開業当時は武蔵常盤台駅という駅名だったが、1951年(昭和26年)に現在の駅名に改称された。駅舎は開業以来の洋風駅舎だ。使い込まれた大谷石の壁、青いスペイン瓦の屋根、改札ホールの高い天井、破風板の波線と玉の文様など、洋風の造りが素晴らしい駅舎だ。

伊勢崎駅 (JR東日本・両毛線、東武鉄道・伊勢崎線)~ハイカラな洋風駅舎~

JR両毛線・東武伊勢崎線の伊勢崎駅、ハイカラな洋風木造駅舎

JR両毛線には、栃木駅、佐野駅などハイカラな古い洋風駅舎が多く残っていた。昭和9年(1934年)築の伊勢崎駅駅舎もその一つだ。特にファサードの洋風っぽい造りが印象的で、両毛線の古駅舎らしさを感じる…

東武鉄道伊勢崎線と小泉線の木造駅舎を巡る旅

東武鉄道・小泉線、篠塚駅の木造駅舎

伊勢崎線や東上線などを運行し、首都圏の大手私鉄に数えられる東武鉄道だが、駅舎について調べていると、意外と古く味わいある木造駅舎が多く残っている事を知った。群馬県などは首都圏から離れた路線は、ローカル線の顔に変わる…

堀切駅(東武鉄道・伊勢崎線)~小さな池と木造駅舎のある風景は東京23区内とは思えない…~

東武鉄道・伊勢崎線の堀切駅は、東京都区内にありながら、こじんまりとして素朴な木造駅舎が現役と聞き訪れた。駅前を歩き、何気に路線脇の茂みの中を覗いてみると、小さな池を発見した。田舎の駅でさえ、打ち棄てられ枯れ上がってしまっている事が多いのに、よく残っていたものだ…

合戦場駅 (東武鉄道・日光線)~古武士のような風格漂う木造駅舎~

東武鉄道・日光線・合戦場駅、昭和初期築と言われる木造駅舎

日光線の合戦場駅で下車した。これと言ってユニークな造形や際立った外観ではないが、素朴さが良く、長年、使い込まれ味わいのある木造駅舎だ。1929年(昭和4年)の開業当初からの駅舎とか…

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