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JR東日本・両毛線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
栃木県の小山駅から群馬県の新前橋駅を結ぶ84.4kmの路線で、19駅を擁する。かつては特徴的な洋風駅舎が多かったが、今は足利駅だけ…。しかし、改修されながらも古さを残した木造駅舎が意外と面白い。



国定駅 (JR東日本・両毛線)~古き良き趣が残された木造駅舎~

群馬県伊勢崎市、両毛線の国定駅、昔の趣を残しつつ改修された木造駅舎

駅の開業は1889年(明治22年)、両毛鉄道の駅として。国有化後の1925年(大正14年)に竣工した、築94年という古い木造駅舎が現役だ。国定駅の1日の利用者数は約1500人で、これだけ利用者が多いと、駅舎は建て替えられても不思議ではない…

伊勢崎駅 (JR東日本・両毛線、東武鉄道・伊勢崎線)~ハイカラな洋風駅舎~

JR両毛線・東武伊勢崎線の伊勢崎駅、ハイカラな洋風木造駅舎

JR両毛線には、栃木駅、佐野駅などハイカラな古い洋風駅舎が多く残っていた。昭和9年(1934年)築の伊勢崎駅駅舎もその一つだ。特にファサードの洋風っぽい造りが印象的で、両毛線の古駅舎らしさを感じる…

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