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東武鉄道・伊勢崎線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
浅草駅から春日部駅、館林駅を経由し伊勢崎駅に至る114.5kmの路線。この距離はJR・旧国鉄系の路線を除けば、最長距離の路線だ。浅草-東武動物公園駅は「とうきょうスカイツリーライン」の愛称がある。
55の駅を有する。首都圏から離れた末端部はローカル線ムード漂う。10年位前までは、昔ながらの古く趣溢れる駅舎が多く残っていた。しかし現在でも、改修されながら古い木造駅舎が残る。



伊勢崎駅 (JR東日本・両毛線、東武鉄道・伊勢崎線)~ハイカラな洋風駅舎~

JR両毛線・東武伊勢崎線の伊勢崎駅、ハイカラな洋風木造駅舎

JR両毛線には、栃木駅、佐野駅などハイカラな古い洋風駅舎が多く残っていた。昭和9年(1934年)築の伊勢崎駅駅舎もその一つだ。特にファサードの洋風っぽい造りが印象的で、両毛線の古駅舎らしさを感じる…

東武鉄道伊勢崎線と小泉線の木造駅舎を巡る旅

東武鉄道・小泉線、篠塚駅の木造駅舎

伊勢崎線や東上線などを運行し、首都圏の大手私鉄に数えられる東武鉄道だが、駅舎について調べていると、意外と古く味わいある木造駅舎が多く残っている事を知った。群馬県などは首都圏から離れた路線は、ローカル線の顔に変わる…

堀切駅(東武鉄道・伊勢崎線)~小さな池と木造駅舎のある風景は東京23区内とは思えない…~

東武鉄道・伊勢崎線の堀切駅は、東京都区内にありながら、こじんまりとして素朴な木造駅舎が現役と聞き訪れた。駅前を歩き、何気に路線脇の茂みの中を覗いてみると、小さな池を発見した。田舎の駅でさえ、打ち棄てられ枯れ上がってしまっている事が多いのに、よく残っていたものだ…


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