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JR西日本・姫新線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
姫路駅から内陸に入り津山駅を経由し新見駅に至る158.1㎞、全36駅の路線。姫路駅から播磨新宮駅までは都市路線のムードもあるが、以西は列車本数はぐっと減り、中国山地の眺めながら走るのどかなローカル線のイメージ。
美作千代駅など、いい木造駅舎がいくつも残る路線だ。



ホテル・アルファーワン津山~駅真横な上に列車や駅舎が眺められるホテル~

駅隣のホテルアルファーワン津山の客室から見た津山駅

津山線、因美線、姫新線と、3路線4方向からの路線が交わる岡山県内陸部の街、津山市。中心駅は津山駅で、駅前にあるのが「ホテル・アルファーワン津山」です。全国に展開するビジネスホテルチェーン、アルファーワン(α1)の系列ホテルです…

太市駅 (JR西日本・姫新線)~改修箇所が惜しいけど木造駅舎らしい味わい残す…~

JR姫新線・太市駅、一部が新建材で改修された木造駅舎

少しスケジュールに余裕があり、播磨新宮駅までに一駅、余分に下車できることが解った。姫新線この区間で木造駅舎が残る駅となると、余部駅と東觜崎駅、そして太市駅だ。この中で太市駅だけまだ訪れた事が無かったので、まぁ太市駅にでもしておこうかと思った…

美作千代駅 (JR西日本・姫新線)~素朴で木の質感豊かな大正の木造駅舎~

JR姫新線・美作千代駅、古く趣ある木造駅舎は丸ポストが映える

JR岡山地区の「レトロ駅舎スタンプラリー」で対象駅となっている姫新線の美作千代駅で降りた。8年振りの訪問だ。駅開業の1923年(大正12年)築の木造駅舎は、押し縁下見板の板張りが特長だ。壁面板一枚一枚が使い込まれた古い木のままで、90年という大いなる年月を感じさせる…


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