常磐線(1) - 駅と駅舎の旅写真館

印象的な常磐線の駅をめぐる鉄道の旅。
日暮里駅から、水戸駅など太平洋側を経由し、宮城県の岩沼駅に至る路線だが、列車は上野駅、東京駅、仙台駅など以遠まで運行される。全区間、JR東日本に属し、351.0㎞、全80駅。
2011年3月11に発生した東日本大震災により、長期の部分運休が続いたが、2020年3月14日に全面復旧した。


大津港駅(JR東日本)~消えた!?駅舎横にあった御堂のある池は…~

JR東日本常磐線・大津港駅、新築のようにリニューアルされた木造駅舎

2006年1月、常磐線の大津港駅を訪れた。駅舎の外に出て左手に、池庭があるのを発見した。こんな風に駅の敷地内に池…(今やほとんどがその「跡」と化してしまっているが)があるのは珍しくない。しかし大津港駅の池で目を引いたのが、池の中に中国風の赤い御堂がある事だった。オブジェであるが、なぜこんな所に中国風のお堂が?とても不思議に思った。

木戸駅 (JR東日本・常磐線)~二つの池庭跡、しかも何これ!?!~

常磐線・木戸駅、2番ホームのお城がある池のある庭園跡

常磐線の下り列車に乗車中、木戸駅に停車した。反対側の上りホーム側を見ると、お城のミニチュアが置かれているのが目に入った。ミニチュアと言っても、人の背丈の高さはあろうかという大きさで、かなり目立つ。思わず目がぐっと引き付けられてしまう…

末続駅 (JR東日本・常磐線)~二つの枯池と戦後築の木造駅舎がある駅~

JR常磐線・末続駅、木造駅舎正面に造られた枯池とミニ庭園

常磐線、末続駅の駅舎に面したプラットホームは幅が広くスペースは余裕がある。その中に、木々や花が植えられた一角もあり、「ありそうな」雰囲気を感じ、ホームを歩いていると、道路と駅を隔てる柵の前に、小さな枯池が埋もれてるのを発見した…