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JR北海道・根室本線の印象的な駅をめぐる鉄道の旅。
道央の滝川駅から狩勝峠を越え、帯広駅から、道東東端の根室駅に至る443.8kmの路線で、旅客を扱う駅は60駅。末端区間の釧路‐根室間は花咲線の愛称。自然豊かで長大な路線は雄大な印象で、魅力的な駅も。災害で長期運休中の区間を含む富良野‐新得間は、JRより廃線の意向が表明されるなど、全体として厳しい運営状況の路線だ。



茶内駅 (JR北海道・花咲線(根室本線))~木造駅舎の旅~

JR北海道・根室本線(花咲線)・茶内駅。昭和25年築の木造駅舎

花咲線と称される根室本線末端区間では数少ない、駅周辺に街並らしい街並みが形成されている駅。駅舎は戦後の1950年(昭和25年)築。2007年、列車交換でちょっと下車した時は、一面オレンジ色に塗られていたが、2019年降り立ってみると、全く違う緑色に…

根室本線・幾寅駅~鉄道員(ぽっぽや)・幌舞駅の面影残る駅舎~

幌舞駅こと根室本線・幾寅駅、風格でてきた木造駅舎、

2016年10月下旬、JR北海道が、根室本線の富良野‐新得間など特に利用の少ない3線区の廃止・バス転換を協議する方針と、各種メディアが報じた。この発表を受け、ドラマ「北の国から」と、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のファンから落胆の声が上がった…

布部駅(JR北海道・根室本線)~北の国 此処に始まる~

JR根室本線・布部駅「北の国から」ロケ当時の木造駅舎が健在

ドラマ「北の国から」第一話に登場し、まさに黒板五郎と純、蛍の家族のドラマの始まりとなった富良野市の布部駅に行きたいと思った。富良野駅から一駅だが、昼には4時間以上の時間が空く。だが、隙間を埋めるように、いいタイミングでふらのバスの路線があった…

糸魚沢駅(JR北海道・根室本線(花咲線))~個性的な屋根を持つ木造駅舎~

厚岸町、根室本線(花咲線)、屋根が個性的な糸魚沢駅の木造駅舎

花咲線という愛称を持つ根室本線末端区間を列車で旅している途上、根室駅から折り返して木造駅舎が残る糸魚沢駅で下車するつもりでいた。しかし寝過ごしてしまい、目を覚まし車窓の外に目をやると、ちょうど糸魚沢駅のプラットホームから離れているところだった…

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