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青森県のローカル私鉄、津軽鉄道(通称:津鉄)の駅をめぐる鉄道の旅。
津軽五所川原駅‐津軽中里間の津軽鉄道線を運行、全12駅。レトロな客車で運行されるストーブ列車で有名だが、駅舎も、昭和を感じさせる津鉄独特の古く趣きある木造駅舎がいくつも残っている。芦野公園駅の旧駅舎は喫茶店となっていて、レトロな駅舎の中でローカルグルメを楽しめる。



芦野公園駅旧駅舎・喫茶「駅舎」~昭和のアレみたいな窓口跡~

喫茶店「駅舎」が入る津軽鉄道・芦野公園駅の旧駅舎

津軽鉄道の芦野公園駅を再訪しました。約4年半前にも訪れていたのですが、旧駅舎で営業している喫茶店「駅舎」は営業時間外で利用する事ができませんでした。今回は念願の内部へ。だいぶアレンジされていますが、木を貴重にした落ち着いた店内で温かみのある雰囲気…

大沢内駅(津軽鉄道・津軽鉄道線)~雪の中に佇む昭和感漂う木造駅舎~

津軽鉄道・大沢内駅、昭和感溢れる木造駅舎

駅は1930年(昭和5年)10月4日の開業。建築時期ははっきりとしないが、古くからの木造駅舎が残っている。サーモンピンク色のモルタル壁のが印象的で、変っているのがL字状の形状だ。待合室など中心になる部分に対し、直角に配置された部分は、駅員の居住スペースっぽい造り…

芦野公園駅~桜の名所で喫茶店として過ごす木造の旧駅舎~

津軽鉄道・芦野公園駅、マンサード屋根が特徴的な木造の旧駅舎

登校する学生で賑わう津軽鉄道の列車に揺られ、朝、芦野公園駅で下車した。駅は木々で囲まれ森の中のような雰囲気だ。駅名の通り、同駅が最寄となる芦野公園は、青森県有数の桜の名所として知られている。それだけでなく、プラットホームや線路沿いなど、駅周囲にも桜の木が何本も植えられ…