屋代線(1) - 駅と駅舎の旅写真館

長野電鉄・屋代線の駅をめぐる鉄道の旅
屋代駅‐須坂駅間の24.4kmを結ぶローカル線で、全13駅。1922年、河東鉄道により開業した路線で、1926年に長野電気鉄道と合併し、長野電鉄に。その時に屋代駅‐木島駅間で河東線となった。2002年に木島駅‐信州中野駅間の通称・木島線が廃止となり、屋代線となった。
いい木造駅舎が多い路線だったが、2012年4月1日に惜しくも廃線となってしまった。


松代駅 (長野電鉄・屋代線)~構内踏切横の緑豊かな枯池~

長野電鉄・屋代線・松代駅、構内通路踏切横の池庭跡

長野電鉄屋代線の主要駅のひとつ、松代駅の島式ホーム端の構内踏切の所に、木々や草が茂ってる緑豊かな一角があった。もしやと思って見てみると、やはり枯池があった。とは言っても、草木でぼうぼうで…

信濃川田駅 (長野電鉄・屋代線)~木造駅舎の旅~

長野電鉄・屋代線・信濃川田駅、古色蒼然とした木造駅舎

長野電鉄の駅をいくつか巡った後、夕方に屋代線の信濃川田駅に降り立った。桜が散り始める頃だが、2番ホーム待合室横の年季が入った桜の木は、まだ奇麗に花を咲かせていた。信濃川田駅の駅舎をプラットホーム側から眺めた。漆喰や木の古びた質感が味わい深く…