一畑電車(1) - 駅と駅舎の旅写真館

一畑電車の印象的な駅を巡る鉄道の旅。

現在は松江しんじ温泉駅-電鉄出雲市駅間の北松江線、同線途中駅の川跡-出雲大社前駅間の大社線の2路線。愛称、バタデン、一畑。宍道湖の雄大な眺めや、出雲大社への参詣鉄道と言った観光色あるイメージ。

26の駅があるがあ、レトロ駅舎は今やほとんど残っていない。だけど超個性的洋風駅舎の出雲大社前駅、スイッチバック駅の木造駅舎の一畑口駅とユニークな駅舎がある。



一畑口駅(一畑電車・北松江線)~長閑な要衝の駅に残る木造駅舎~

一畑電車・北松江駅の木造駅舎、正面には駅名標が無い!?

宍道湖広がる風景から山間の田んぼの中に家屋が点在する風景に変わった。地図の通り走ると一畑電車のレールが見え、そして一畑口駅の駅前に至った。駅前には一軒の商店と、点在して家屋があるだけ。ありふれた田舎のローカル線の駅だった。木の質感溢れるような木造駅舎が現役だが、一見、駅には見えない佇まい…

出雲大社前駅 (一畑電車大社線)~和風の旧大社駅とは対極の洋風駅舎~

一畑電車・大社線・出雲大社前駅、開業の1930年以来の超個性的な洋風駅舎

廃線されて久しいJRの大社線・大社駅跡から10分ほど歩いて、やっと出雲大社の門前らしい雰囲気になってくると、一畑電車の出雲大社前駅が目の前に現われた。約9年振りの訪問だ。和風木造駅舎として名高いJR・国鉄の旧大社駅駅舎を見た後だと…