姨捨駅(JR東日本・篠ノ井線)~善光寺平を抱く洋風木造駅舎~

2026年新春、篠ノ井線の駅を巡り、姨捨駅で下車した。平成の初期に訪れて以来か…、いや2000年代初めの頃にも訪れたか…?とにかく20年以上振りの久し振りの訪問。特急しなので何度も通る機会はあったが、再び降り立つまで随分と経ってしまったものだ。1番線に駅舎が建っている。1934年(昭和9年)築の木造駅舎は健在で何より。元々、洋風の洒落た造りだったが…
南松本駅 (JR東日本・篠ノ井線)~小さくなり生き残った木造駅舎はもうすぐ失われる…~

木造駅舎が残っている事はなんとなく知っていて訪れたいと思っていたが、やっと降り立つ事ができた。長野県第二の都市、松本市の都市圏にあるだけあって、広大な貨物ヤードの反対側の駅西側一帯は、マンションなどがある街並みが広がり、一日の乗降客は3000人程度と多めだ…
西条駅 (JR東日本・篠ノ井線)~一見、味わい無い改修木造駅舎だけど…~

西条駅(にしじょうえき)の開業は1900年(明治33年)で、今の駅舎は1934年(昭和9年)築だ。しかし大幅なリニューアルで板張りがほとんど新く換えられるなど、昔風の木造駅舎を再現した新築駅舎と言った風情を漂わせている…
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