駅写*今日の一枚‐2020年10月



車窓の外のハロウィン

2020/10/31

留萌本線・秩父別駅、ハロウィン飾りで賑やかな木造駅舎

留萌本線の駅巡りの旅の途上、列車は秩父別駅に滑り込んだ。

懐かしい街を想い、車窓の外に目をやると、たくさんのハロウィン飾りのかぼちゃのお化けが駅を賑わしてた。駅中はお化けの微笑で満ち溢れていた。


駅舎と富士山

2020/10/29

富士急行の終着駅、河口湖駅と背後にそびえる富士山

快晴の富士急行、終着駅の河口湖駅の背後には大きな富士山がそびえる。秋の気配漂う駅、山頂はもう雪化粧。


海への回廊

2020/10/24

海の見える駅、根府川駅の夕空と木造跨線橋

古い木造の跨線橋はまるで空中に佇むかのよう。そしてその先には海が広がる。跨線橋を渡ると海に行けるような気がしてきた…

(JR東日本・東海道本線、根府川駅)


初秋の駅、色づくホーム

2020/10/15

秋の北海道、JR根室本線・布部駅ホーム、色づく紅葉

ちょうど1か月間ににいた北海道。10月も半ばになった今頃は本格的な秋の訪れを迎えている頃だろう。
ある年の10月、布部駅のホームであでやかに色づく紅葉に目を奪われた。列車が来なくなって久しいこの駅で、今年は誰がこの紅葉を愛でるのだろうか…


庭園駅舎

2020/10/10

JR山陽本線・四辻駅、松の木や植込みが映える木造駅舎

車寄せ両脇の松の木や、駅舎前の傾斜地に豊かに植えられた植込みが、まるで庭園の中に駅舎があるような優雅な風情… JR西日本山陽本線・四辻駅。
1920年(大正9年)の開業で、その時以来の木造駅舎が使い続けられてきた。今年で齢100歳。地元の皆さんに温かく祝ってもらったという。
しかし、そんな駅舎ももうすぐ失われゆく運命だ。


設計思想

2020/10/08

アメリカ、メトロノース鉄道・ヨンカーズ駅、レンガ造りの待合室

ニューヨークにほどヨンカーズ駅(Yonkers)の駅舎は1911年築のレンガ造り。待合室はレンガと木の天井が織りなす美しい空間。

ヨンカーズ駅は日本で言えば東北本線の白河駅の駅舎程度の大きさだろうか…? だが天井は日本の2倍3倍の高さはあろうかという高さだ。有名なグランドセントラル駅やハドソン線終点のポプキシー駅の駅舎も同様だ。

これらの駅舎を見て、今は無き神町駅の旧駅舎と重なった。戦後、近くに米軍基地が進駐。駅舎は占領軍が建てたもので、内部にはRTO(鉄道運輸司令部)が置かれた。一見、2階建ての駅舎は実は1階建てで、内部は吹き抜けだった。

日本的な感覚だと無駄に高い天井を持った神町駅の旧駅舎。歴史的な経緯から、きっとアメリカにおける駅舎の設計思想で建てられたんだろうな実感した。


あれから3年…

2020/10/06

奥羽本線、3年前に取り壊された神町駅駅舎

奥羽本線、神町駅の旧駅舎が取り壊されてから、はや3年。最後の別れに、飛行機で駆け付けたもの。
あの大柄だった駅舎は、いまも私の心の中に…


ある日の雀田駅に停車するクモハ42

2020/10/05

小野田線・雀田駅、本山支線ホームに停車する旧型国電クモハ42

小野田線本山支線用車両として最後まで生き残った旧型国電のクモハ42形001。朝の一仕事をこなし雀田駅でひとやすみ。定期運用離脱が囁かれた2002年(平成14年)ある日…

現在ではクモハ42は引退し、駅舎はサッカーJ2・レノファ山口をイメージした華やかなカラーリングに…


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