駅と駅舎の旅写真館-railwaystation.jp-p

特集: 古写真など懐かしい駅の風景を綴った本

 何十年も昔の駅や駅舎のある風景を留めた貴重な古写真、古絵はがきを掲載した本。

 そのような写真や絵はがきを見ていると、駅そのもはもちろん、繁華街など駅前の様子、古い建物、車、人々の姿など、さりげなく写りこんだものもレトロな雰囲気に溢れ時代を感じさせられます。


Pick up!

写真記録 日本の駅

 昭和47年(1972年)出版のものを復刻した本で、当時の国鉄約5500の駅の中から、約3千数百もの旅客駅の駅舎写真を網羅した図鑑。

 改修された現存駅舎の昔の様子も掲載され、昔は素朴で味のある木造駅舎が本当にたくさんあったんだなと当たり前の事に感じ入ってます。改修されつつまだ存在している無人駅も当時は有人駅で、人々の営みが感じられる様子がそこはかとなく写り込んでいるもの印象的です。駅の基礎データーの中に「職場の標語・モットー」という項目があるのも、まるで駅員さんの息吹が伝わってくるかのようです。

古写真や絵葉書に綴られた駅の風景

 モノクロの鉄道写真や絵葉書に残された何十年以上も前の駅の情景、懐かしい駅舎…。


街と駅の1世紀シリーズ

 鉄道会社、あるいは路線ごとの「今と昔」をテーマにした鉄道本をシリーズ化し多数出版しています。(シリーズ名は特に無いようなので、当サイト内では便宜的に「街と駅の1世紀シリーズ」と勝手に呼んでいます。)

 駅舎や列車、駅前通りや商店街、周囲の風景など、レトロで懐かしい雰囲気の写真を、現在の写真と共に、定点観測に近い形で掲載しています。駅のエピソードや付近の名所にも触れられているのが興味深いです。

 他にも、JR線、京成、東急、阪急、近鉄など、関東と関西の鉄道会社や路線を中心に書籍化され、その数30以上に上ります。


現代に生きる古駅舎はこちらへ…

昔の鉄道風景を現代に留めた奇跡の駅。



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