駅と駅舎の旅写真館-railwaystation.jp-

牛ノ谷駅(JR西日本・北陸本線、木造駅舎)

~簡易版~


福井県最北端の辺境な秘境駅!?、牛ノ谷駅の写真

北陸本線、牛ノ谷駅プラットホーム
( 秘境駅感漂う周囲の風景に反し、新しく改修されたプラットホームに新型の車両。)
牛ノ谷駅、山や林に閉ざされひっそりとした風景
( 500m北が石川県で駅周囲は人家が少なく辺境感が漂う…。)
北陸本線・牛ノ谷駅、大きくリニューアルされた木造駅舎
( 牛ノ谷駅駅舎。木造駅舎だが新建材等で完全にリニューアルされた。)
牛ノ谷駅駅舎、改修されがらんとした待合室内部。
( 駅舎内部。窓口は塞がれ、壁際にベンチやゴミ箱が置かれただけのガランとした空間。)
牛ノ谷駅、桜の木
( 駐車場には植えられたばかりの桜の木が一本…。次に来る時が楽しみだ。)

牛ノ谷駅訪問ノート

 約500m北が石川県という県境の駅で、福井県最北端の駅だ。県内最北端の駅でもある。

 地方の県境付近の駅は、どこか鄙びてひっそりとし、大げさに言うなれば、秘境駅っぽいと言うか辺境感のようなものさえ漂わしている事さえある。この牛ノ谷駅もそんな雰囲気を漂わす。駅前の家屋は十件程度で、周囲は山林や小高い丘に閉ざされたような鬱蒼とした雰囲気だ。もう少し南に行けば人家などがまとまった地区があるらしいが…。

 駅舎は古くからの木造駅舎だろう。だが、外観も内部も改修され古さは感じない。

 ローカル駅でも北陸本線は特急列車などの往来も多い幹線だ。時折、列車の通過音がひっそりとした駅を賑わしていた。


[2012年4月訪問]

牛ノ谷駅・基本情報+

鉄道会社と路線:
JR西日本・北陸本線
駅所在地:
福井県あわら市牛ノ谷
駅開業年:
1918年(大正7年)11月15日、熊坂信号所として。※駅昇格は1921年(大正10年)4月5日。
駅舎竣工年:
駅営業形態:
無人駅

県境の駅

女鹿駅(JR東日本・羽越本線)
※山形県最北端の駅で、約2.3km北に秋田県との県境がある。秘境駅。
津軽今別駅(JR北海道・海峡線)
※青森県内のJR北海道の駅。現在は北海道新幹線の奥津軽今別駅へとなった。