吾桑駅 (JR四国・土讃線)

 土讃線の上り普通列車で高知を目指している時、吾桑(あそう)駅で10分程度の停車時間があり、列車の外に出てみた。

 構内通路を渡り木造駅舎のある1番ホームに達し歩いていると、木々が植えられた茂みがあった。気になり覗き込んでみると、そこには水を湛えた池庭があるのを発見した。

JR四国・土讃線、吾桑駅の池庭を発見!

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塩入駅(JR四国・土讃線)

 土讃線の塩入駅で列車行き違いのため数分間の停車時間があった。ホームに降りて歩いているとみると、駅舎の横のいくつもの植木の中に、小さな池ががあるのを発見した。強く魅かれ僅か数分の見学時間では惜しく、もっとじっくり見たいという気持ちが湧き上がってきた。1本遅らせても帰りの列車には間に合うのを知っていたので、列車の中に荷物を取りに戻り、車掌さんに切符を見せ「降ります」と告げ改めて車外に出た。

JR四国・土讃線、塩入駅の池庭

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仁井田駅(JR四国・土讃線)

JR四国・土讃線、仁井田駅の駅舎に寄り添う池庭。椿、藤棚が印象的。

 JR四国・土讃線の仁井田駅の駅舎は箱のようなシンプルな形のコンクリート駅舎だ。その駅舎にぴったりと寄り添う位置に、池庭が整備されている。横に椿が植えられているのが目に付き、池の真上には藤棚が設置されているなど、植栽が華やかなのが印象的だ。

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影野駅 (JR四国・予讃線)~無人駅の存在感ある池庭跡~

 土讃線・影野駅のリニューアルされた木造駅舎を出ると、すぐ左手に存在感のある枯池があった。ゆるく曲がった池はごつごつとした岩に縁取られて、背後には様々な木が植えられていた。特に松は平屋の駅舎を超えるほど高さがあり、車内から見ても目立つ存在だろう。

JR四国・土讃線、影野駅の枯池

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伊予吉田駅(JR四国・予讃線)

 古そうな駅舎が残る予讃線・伊予吉田駅で下車してみた。古いと言っても、JR四国の木造駅舎は、国鉄分割民営化後に外観をきれいにリニューアルした駅がほどんどなので、大きな期待はしていなかったが...。

JR四国・予讃線、伊予吉田駅の枯池

 しかし、駅舎車寄せの横に、枯池があるのを発見し、低かった期待感が一層された気分は高まった。早速、観察を始めた。

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