阿波大宮駅(JR四国・高徳線)

 高徳線・阿波大宮駅は徳島県の北端、香川県との県境付近にある駅だ。小さな木造駅舎が残るが、無人駅となっていて、一日の利用客は20人程度とひっそりとし、秘境駅の様相さえ漂わす。

JR四国・高徳線、阿波大宮駅、枯池と駅舎。

 駅舎に面したプラットホームの端に、枯れた池庭跡が残っていた。

⇒続きを読む: 阿波大宮駅(JR四国・高徳線)

池谷駅 (JR四国・高徳線、鳴門線)~狸伝説伝える池庭~

 JR四国の池谷駅は高徳線と鳴門線の接続駅で、プラットホームはちょうど両線の分岐点上にありV字状にレイアウトされている。そのため、両線の内側はゆとりある三角状の土地になっていて、駅舎があり、両プラットホームへは跨線橋で繋がれていた。

JR四国・高徳線、鳴門線、池谷駅構内に残る枯池のある庭園跡。

 そしてその三角状の土地の中に、枯池があるミニ庭園が残されていた。

⇒続きを読む: 池谷駅 (JR四国・高徳線、鳴門線)~狸伝説伝える池庭~

箸蔵駅(JR四国・土讃線)

 土讃線の下り普通列車に乗っていて箸蔵駅で停車すると、行き違いのため10分近い停車時間があるという。それならと思い、カメラを手に駅前に出ると、駅舎の前には枯池があった。

JR四国・土讃線、箸蔵駅の枯池

⇒続きを読む: 箸蔵駅(JR四国・土讃線)

坪尻駅 (JR四国・土讃線)~四国一の秘境駅にひっそりと残る枯れた池~

 四国随一の秘境駅として名高く、スイッチバックの構造を持つ駅としても有名な土讃線の坪尻駅にも枯池はあった。山間の緑深い所にある駅で、至近にある建物は、人家1軒だけで、そこも朽ちた廃屋...。駅からの道もおぼつかなく、まるでここだけがむせるように茂る木々に閉ざされた世界のようだ。

JR四国・土讃線、坪尻駅の枯池

 そんな駅にも、廃れた池庭がひっそりと残っていた。

⇒続きを読む: 坪尻駅 (JR四国・土讃線)~四国一の秘境駅にひっそりと残る枯れた池~


1