石見川本駅(JR西日本・三江線)

 石見川本駅は、三江線の中で三次、江津の両終端駅除けば、そこそこの規模の町並みが形成されている主要駅っぽい雰囲気を感じる。とは言え、1日の列車本数は上下各方向とも5本ととても少ない。

JR西日本・三江線、石見川本駅の駅舎に寄り添う枯池

 コンクリート駅舎の前に枯れ池があった。目立つ場所にあるが、バス待ちの人、列車の待ち時間に駅前に出る人...、誰の気も引いていない忘れ去られた池だ。

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湯里駅(JR西日本・山陽本線)

JR西日本・山陰本線、湯里駅の枯池(2004年)

 山陰本線・湯里駅の趣き深い木造駅舎の改札口の外には、存在感のある大きな枯池があった。

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川平駅 (JR西日本・三江線)~瑞々しく甦った駅の庭園~

 三江線の川平駅で下車した。駅前の植え込みの中には、長細い大きめな池があった。水は入っていたが、雨水が溜まっていただけという感じで、いまひとつパッとしなかった。

JR西日本・三江線、川平駅の枯池(2004年)

 
[2004年8月訪問](島根県江津市)

再訪記

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因原駅 (JR西日本・三江線)~利用者は1桁でも池庭は生きる~

三江線・因原駅、古い木造駅舎の横にある池庭。

 三江線の因原駅で下車すると、古い木造駅舎の改札口の横に池があった。無人駅だが、水がなみなみと湛えられた現役の池だ。

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亀嵩駅(JR西日本・木次線)

 木次線の亀嵩駅はローカル線の小駅に過ぎないが、松本清張の「砂の器」に登場する駅として、また駅舎内の旧駅事務室に入居する蕎麦屋が人気の駅蕎麦となるなど、鉄道ファンではない人にもよく知られる。そんな駅にも池庭の跡が残っていた。

木次線、亀嵩駅駅舎と枯池

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