駅と駅舎の旅写真館 railwaystation.jp

吾桑駅 (JR四国・土讃線)~四国形の池!?がある駅~

~駅の枯池(+池庭)~

駅舎に寄り添うように…
駅の片隅にひっそりと…
日本全国の駅を巡る旅で見つけた、駅の中の池のあるミニ庭園、またはその遺構、つれづれ。


吾桑駅 (JR四国・土讃線)

 土讃線の上り普通列車で高知を目指している時、吾桑(あそう)駅で10分程度の停車時間があり、列車の外に出てみた。

 構内通路を渡り木造駅舎のある1番ホームに達し歩いていると、木々が植えられた茂みがあった。気になり覗き込んでみると、そこには水を湛えた池庭があるのを発見した。

JR四国・土讃線、吾桑駅で池庭を発見。四国の形!

 この池の真正面には電柱が居座っているが、横から一目見て「あ、四国の形をしている!」と気付いた。四国という地に、四国の形をした池...、直線的でシンプルなデザインだが、何とも凝っていて面白い。ご当地池庭池に感嘆させられた。

JR四国・土讃線、吾桑駅の池庭の中には金魚が泳いでいた。

 池には水が貯められていて、中では何と金魚も泳いでいた。しかし植えられた木々は成長気味でぼうぼうとしていてあまり手入れされている感じはしない。しかし、簡易委託駅で委託の駅員さんが、せめてもの慰めにと金魚を入れ餌をあげているのかもしれない...。

 う~ん、それにしても電柱のせいで正面からきれいに撮影できないのが惜しい...。おそらくかつては電柱は無かったのだろうが、必要があり四国の地図を遮るように設置されたのだろう。

 
[2008年3月](高知県須崎市)

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